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ドロップシッピングができるサイト「もしも」
ネットプライス関連会社、株式会社もしも。
ここが提供するのが、ドロップシッピングのしくみである。
今はアフィリエイト全盛だが、これからはドロップシッピングが来る!

こんな話を良く聞く。

大きな違いは、
「単価を自分で決定することができる」
ということであり、利益を自分で左右することが可能。

また、詳細は不明だが、購入者に対してメールを送れるという。
つまりリピート客をつかむことが可能だ。

より簡単な仕入れのいらない通販サイトを立ち上げることができる。

だが、例えば多くの人がこのドロップシッピングを始めると、原価がバレてしまう。
つまり、どれだけ利益を上乗せしているのか、調べようと思えば調べることができるのだ。

すると、どうなるのか?
誰もが原価で買いたい、とならないだろうか?

情報はインターネットでは、加速的に広がる。
値付けが一番重要なことだとは、有名な経営者の言葉であるが、このドロップシッピングのしくみ、今後も情報をあつめていきたい。

ドロップシッピング 株式会社もしも

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| 関連情報 | 23:54 | - | trackbacks(98) |
携帯通販(モバイルコマース)、繁盛のポイント
日経MJ 2006年7月28日号に掲載された、「携帯通販(モバイルコマース)、繁盛のポイント」という記事。
その一部を紹介する。
携帯主要モール(DeNA、ヤフー、楽天各社)の担当者談。

「トップ画面について、シンプルかつインパクトが必要。そのためには画像と文言を厳選すべきだ」

楽天
⇒各店舗トップページに掲載できる商品は最大10点に限定。
一番のオススメ商品だけ画像を一枚使って紹介。

Yahoo!
⇒トップページは画像は最大3枚。
(画像が多いとページ取得に時間がかかり、通信料負担も大きい。ページが軽ければサイト内の回遊性が高まる。)

商品紹介の文言
●限られた文章の中で、ひきつけるキーワードをちりばめることが重要
●カタカナや英字、数字は全角ではなく半角を使う。
●短縮形を使う(アクセサリー⇒アクセ)
※上記2つはページ内の情報を短くまとめるテクニック。

●特集ページの企画力の差が大きな売上げの差になる。

●メルマガはパソコンより有効。
※パソコンの場合 メルマガ⇒来店 1%
 携帯の場合 メルマガ⇒来店 5〜10%
※メルマガの効果を高めるために、「サイト利用の多い曜日や時間帯を把握することが必要」
パソコン通販の場合 平日午後10時〜午前0時。
携帯通販の場合 商品、対象客によりバラバラ。
週2,3回の配信を推奨。

●特定商取引(通販法表記は必ず必要。

「手軽なだけに、携帯通販にまだ不安感を抱く利用者もすくなくない。わくわくカンと安心感を一緒に提供する必要がある」

<<こんな携帯通販サイトはNG>>
1.商品説明が長く、特徴や要点が伝わらない
2.パソコン通販サイトと文面が同じ
3.画像が多すぎてページ取得に時間がかかる
4.魅力的な企画や特集がない
5.情報が古い
6.販売業者の情報や、商品購入時の費用や配送、決済などの販売条件の説明がない
7.メールマガジンが大量に送られてくる

******************************
新聞記事を簡単に引用抜粋してまとめてみたのが上記。

「携帯通販、繁盛のポイント」などと、銘打ってはいるが、本当にそうだろうか?
なんだか当たり前のことしか書いていない。
というか、これをそのまま鵜呑みにして、サイトを作っても、売れるサイトはできはしない。

ただし、私も納得の重要な点がある。

「画像と文言を厳選すべき」

ということ。
具体的に言おう。

ページ毎にそれぞれの役割は異なる。

トップページでは、何の店か?お客にとってどんな得することがあるのか?
これを伝える場所だ。

商品のページでは、商品紹介をするだけでなく、その商品は、お客にとってどんなメリットを得られるものなのか、具体的に書かなければならない。
さも、自分がその商品を体験しているかのようにリアルに。

それぞれ、短すぎてはならない。
「1.商品説明が長く、特徴や要点が伝わらない」とあるが、この前半部分は間違っている。

商品説明は、その商品の魅力を最大限に伝えるに不足しないほど長く。

が私の持論である。
短ければいいってものではけっしてない。短いくらいなら長い方がいい。
ただし!
だれもがよく知っているもの(たとえばipodなど)は短くてもいい。
あとは、お客の

「なぜお客はこの店でこの商品を買わなければならないのか?」

の動機付けを教えるだけだ。


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| 関連情報 | 23:53 | - | trackbacks(0) |
Yahoo!化してゆくボーダフォン
ボーダフォンは、10月にブランド名をソフトバンクに変更になる。
それに伴い、続々とソフトバンク色が色濃くなってきた。
まず、メールアドレス。
******@k.vodafone.ne.jp
だったものが、
******@softbank.ne.jp
に変更になる。

さらに、ボーダフォンライブという公式ポータルサイトが
「Yahoo!ケータイ」
に変更になる。
新端末には「Y!」ボタンが搭載になる。

現在のYahoo!モバイルと、公式Yahoo!ケータイはじょじょに融合されていくはずだ。
ADSLを一気に世に広めたソフトバンク、携帯にいったい何をひろめようとするのか?
とても気になるところだ。

モバイルサイト製作者側としては、とりあえず、絵文字の互換性、画像の互換性を持たせたキャリアだけを作ってもらいたい。
ドコモ、EZ用とVodafone用の2つを作らなければならないのは、やはりメンドイから。

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| 関連ニュース | 23:52 | - | trackbacks(1) |
フォルダ内のすべてのファイルのテキスト一括変換
モバイルサイト作成時、ファイルが多数になることがある。
例えば、待ち受け画像サイトを作っていたら、画像1枚1ページとして作成すると、待ち受け画像が100枚あれば100ページ。

その100ページの一部を一括して変えたい(置換)と言う場合、使えるソフトがある。
その名は

TextSS

フォルダ内のテキストファイル、htmlファイルなどを読み込み、自分の変換したい文字列と、変換後の文字列を入力してGO!すると、あら不思議、すべて置換してくれます。

いままで何度このソフトに助けられたことか・・・。

ありがとうTextSS!!

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| サイト製作関連情報 | 23:52 | - | trackbacks(0) |
フォルダ内のすべてのファイルのテキスト一括変換
モバイルサイト作成時、ファイルが多数になることがある。
例えば、待ち受け画像サイトを作っていたら、画像1枚1ページとして作成すると、待ち受け画像が100枚あれば100ページ。

その100ページの一部を一括して変えたい(置換)と言う場合、使えるソフトがある。
その名は

TextSS

フォルダ内のテキストファイル、htmlファイルなどを読み込み、自分の変換したい文字列と、変換後の文字列を入力してGO!すると、あら不思議、すべて置換してくれます。

いままで何度このソフトに助けられたことか・・・。

ありがとうTextSS!!

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| サイト製作関連情報 | 23:52 | - | trackbacks(0) |
共同購入通販サイトの価格設定ノウハウ
日経MJにネットプライスの価格決定に関する記事が掲載されていた。
これは、共同購入を仕組みとして自社通販に組み込んでいるサイトでは使えるノウハウなのでここで引用抜粋しておく。
1.最も安くなった最終販売価格(底値)の設定
  競合ディスカウントショップ、格安ネットショップの価格と競争できる価格に設定

2.底値を販売スタート価格から平均3段階に価格帯を分ける
  スタート時の価格は自分1人だけでも購入していいと思える価格にする。
  概ね底値の1〜2割高。

3.スタート価格から一段階下げるタイミングは5件の注文
  100個以上の在庫があっても、10〜20件の注文があれば底値にする

底値に達するまでのハードルが高いと最初の注文が入らない。
段階を多くすると、利用者が底値まで到達できないような感覚を持つ。
スタート価格を必要以上に高く設定すると、最初に注文を入れる人のリスク負担感が重くなる。


書いていて面白いと思ったのは、
お客はそれが欲しいから買うのではなく、あくまで価格とどれだけ価格が下がるかという下げ率のみに目がいっているということだ。

価格勝負は私のもっとも嫌いなこと。
あえて共同購入の仕組みはお客の遊びとして楽しめる範囲で導入されることをオススメする。

基本は、あなたが、あなたの商品を魅力的にみせる文章の力と、お客の欲求を思い出させて感じてもらい、今すぐ行動に起こさないといけない!と思わせる文章の力である。

あくまで携帯上では「文章こそ力」であることを失念してはならない。

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| 関連情報 | 23:51 | - | trackbacks(0) |
携帯の広告は注目されていない?
gooリサーチの調査を日経MJで掲載されていた。
それによれば、
PC上のインターネット広告を見ている割合は
「頻繁に見ている」5.4%
「ときどき見ている」48.5%
だった。
対して携帯電話上のインターネット広告については
「頻繁に見ている」1.2%
「ときどき見ている」7.3%
となっている。

日経MJでは
「携帯電話の契約数はすでに9000万件を超えているが、インターネット広告の注目度ではPC上の広告とは非常に大きい差がついていることが明らかになった」
とある。


本当にそうだろうか?

携帯コンテンツにおいて、広告は広告らしからぬ体裁を持っている。
PCは一見すれば広告だと判断できるが、携帯の場合は広告と判断しづらい。

つまり、広告自体がコンテンツの一部ととられる場合も多々ある。
さらに、携帯上のコンテンツを見て行けば、必ず広告のテキストにリンクのターゲットが合う。

広告を避けて通ることはできないのだ。

さらにこの調査においてモバイルユーザーがどれだけいたのかというのも気になる。
そこまではもちろんわからない。

PCのネット広告のクリック率より、携帯の広告のクリック率の方が高いこともよく知られている。

ハッキリ言う。

この記事は、あたかも携帯広告の注目度が低いように読者に取られているが、事実は全く逆である。

PCユーザーのネット広告注目度より、
携帯ユーザーのネット広告注目度の方が高い。


のである。

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| 広告関連情報 | 23:50 | - | trackbacks(0) |
ついに!モバイルインターネット接続者数がPC超え
総務省の通信利用動向調査で発表された。
PC利用者数の推計は6601万人。
携帯は・・・
推計6923万人で、はじめて利用者数がPCを超えた。

また、インターネット利用者総数の
8529万人のうち、約半数の4862万人は携帯とPCを併用している。

利用率についても
携帯 71.9%
PC 56.7%
となっている。

つまりは、携帯は9000万人以上が所有しているが、PCの普及率はそこまでではない、というのが単純な理由であろう。
さらに、PCを操作するにはある程度の知識が必要だが、携帯は非常にカンタンだ。

ただし、単純に比較はできない。
どういう利用をされているかということがこの項目には入っていない。
何かを調べるというインターネットの一番の目的の満足度でいえば、携帯はPCの比べ物にならないほど低いことは容易に想像できる。

現在はPCと携帯の住み分け、使い分けがあるだろうが、PCのサイトを携帯でうまく表示されるようになればますます携帯インターネットの楽しみや重要性が増していく。

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| 関連ニュース | 23:49 | - | trackbacks(0) |
携帯でのショッピング経験調査
2006年2月末にインフォプラントがiモードの「とくするメニュー」上で行った調査結果では、購入経験者が全体の60.9%に達した。
今後の利用意向者は82.5%にものぼる。

購入したことがあるものでは
書籍、雑誌 26.3%
CD,DVD,ビデオ 30.9%
チケット 19.7%
食料品、飲料 29.1%
化粧品 32.4%
ゲームソフト 8.4%
衣料品、ファッション 51.2%
その他 28.9%

だが、有効回答者数をみると、男性が37.8%、女性62.2%とかなりの偏りがある。
またとくするメニューを見ている人に質問をしているため、比較的高い数値を示しているということは認識しておいてもらいたい。

ただ、携帯でモノやサービスを提供している側からすれば、確実に携帯における信頼性ともいうべきものが醸成されてきているということがわかる。

携帯=信頼性がない

という公式が崩れてきているのだ。

もはや出会い系サイトが席巻した昔の携帯インターネット市場ではない。

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| 関連資料 | 23:48 | - | trackbacks(0) |
携帯電話インターネットおよび検索サービスの利用実態調査
オプト、クロスマーケティングが携帯電話インターネットおよび検索サービスの利用実態調査を発表している。
非常に面白い結果で、今の携帯インターネットの現状を良く表している。
プレスリリースから引用抜粋

●テレビCMをみて携帯電話で関連サイトにアクセスした経験があるのは45%
●携帯電話で得た情報をもとに、パソコンで関連サイトにアクセスした経験があるのは53%
●携帯電話でのインターネット利用時間帯ピークは男女20歳台、女性30歳代が21時〜23時台、男性30歳代が18時〜20時台、男性40、50歳代が12〜14時台。
●80%が携帯電話の検索サービスの利用経験あり。

携帯電話ポータルサイト利用率
Yahoo!モバイル 47.7%〜73.8%
MSNモバイル 4.5%〜12.7%
gooモバイル 9.2%〜17.6%
exciteモバイル 3.3%〜10.6%
livedoorモバイル 3.5%〜10.6%
infoseekモバイル 6.7%〜14.7%
CROOZ! 0.4%〜14.7%

検索サービスを使う時にどの検索を使うか?
カテゴリ検索 13.7%
キーワード検索 80.0%

検索頻度
週1回以上 48%
(逆に言えば、週に1回以下は、71%)


これらの結果から理解できることは、PCからの流入が始まったということ。
いままでは、PCと携帯の垣根があったが、それが取り払われ、やはりYahoo!が増えてきたということからそれがわかる。
対して携帯のみで検索サービスを提供しているCROOZは苦戦している。
Googleが入っていないのでなんともいえないが、2,3番目には入っているだろう。

また、キーワード検索が多いことは、携帯での文字入力が苦ではなくなっていることを示している。
一昔前なら、キーワードを入力するのが面倒で、カテゴリ検索がほとんどだろうと言われていた。

今後ますます、携帯とPCの垣根は無くなる。
ただ、その利用するときの意識は大きく異なることを認識しておかなければならない。

PCと同じようなことを携帯でやってもダメなのだ。
携帯の特性である、「パーソナルコンピュータよりパーソナルに近い携帯」を念頭にサービスを展開していきたいものだ。


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| 関連ニュース | 23:48 | - | trackbacks(0) |
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