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携帯通販(モバイルコマース)、繁盛のポイント
日経MJ 2006年7月28日号に掲載された、「携帯通販(モバイルコマース)、繁盛のポイント」という記事。
その一部を紹介する。
携帯主要モール(DeNA、ヤフー、楽天各社)の担当者談。

「トップ画面について、シンプルかつインパクトが必要。そのためには画像と文言を厳選すべきだ」

楽天
⇒各店舗トップページに掲載できる商品は最大10点に限定。
一番のオススメ商品だけ画像を一枚使って紹介。

Yahoo!
⇒トップページは画像は最大3枚。
(画像が多いとページ取得に時間がかかり、通信料負担も大きい。ページが軽ければサイト内の回遊性が高まる。)

商品紹介の文言
●限られた文章の中で、ひきつけるキーワードをちりばめることが重要
●カタカナや英字、数字は全角ではなく半角を使う。
●短縮形を使う(アクセサリー⇒アクセ)
※上記2つはページ内の情報を短くまとめるテクニック。

●特集ページの企画力の差が大きな売上げの差になる。

●メルマガはパソコンより有効。
※パソコンの場合 メルマガ⇒来店 1%
 携帯の場合 メルマガ⇒来店 5〜10%
※メルマガの効果を高めるために、「サイト利用の多い曜日や時間帯を把握することが必要」
パソコン通販の場合 平日午後10時〜午前0時。
携帯通販の場合 商品、対象客によりバラバラ。
週2,3回の配信を推奨。

●特定商取引(通販法表記は必ず必要。

「手軽なだけに、携帯通販にまだ不安感を抱く利用者もすくなくない。わくわくカンと安心感を一緒に提供する必要がある」

<<こんな携帯通販サイトはNG>>
1.商品説明が長く、特徴や要点が伝わらない
2.パソコン通販サイトと文面が同じ
3.画像が多すぎてページ取得に時間がかかる
4.魅力的な企画や特集がない
5.情報が古い
6.販売業者の情報や、商品購入時の費用や配送、決済などの販売条件の説明がない
7.メールマガジンが大量に送られてくる

******************************
新聞記事を簡単に引用抜粋してまとめてみたのが上記。

「携帯通販、繁盛のポイント」などと、銘打ってはいるが、本当にそうだろうか?
なんだか当たり前のことしか書いていない。
というか、これをそのまま鵜呑みにして、サイトを作っても、売れるサイトはできはしない。

ただし、私も納得の重要な点がある。

「画像と文言を厳選すべき」

ということ。
具体的に言おう。

ページ毎にそれぞれの役割は異なる。

トップページでは、何の店か?お客にとってどんな得することがあるのか?
これを伝える場所だ。

商品のページでは、商品紹介をするだけでなく、その商品は、お客にとってどんなメリットを得られるものなのか、具体的に書かなければならない。
さも、自分がその商品を体験しているかのようにリアルに。

それぞれ、短すぎてはならない。
「1.商品説明が長く、特徴や要点が伝わらない」とあるが、この前半部分は間違っている。

商品説明は、その商品の魅力を最大限に伝えるに不足しないほど長く。

が私の持論である。
短ければいいってものではけっしてない。短いくらいなら長い方がいい。
ただし!
だれもがよく知っているもの(たとえばipodなど)は短くてもいい。
あとは、お客の

「なぜお客はこの店でこの商品を買わなければならないのか?」

の動機付けを教えるだけだ。


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